12/15 番号をwebカメラで読み取りコマンドプロンプトに表示(2)

今日はOpencvのaruco moduleを使用して, 二次元コードの番号をwebカメラで読み取ります.
こちらのサイトを参考にしていきます.
サイトにあるコードをそのままコピペすれば大丈夫ですが, opencv-pythonだけでなくopencv-contrib-pythonというパッケージのインストールが必要です.

実行結果を示す.

ARマーカーの読み取りは出来たようです.
上の動画はid=0のARマーカーです.
次にwebカメラから読み取ったARマーカーの番号をコマンドプロンプトに表示してみましょう.
main関数内にprint(ids)を入れるだけで大丈夫です.

 

実行結果を以下の動画に示す.